【番外編】Verbal受験体験談

GMAT Verbal受験体験談

 

ジェイマス講師Jは、無事MBAに行きましたが、その道を平坦ではありませんでした。

ここでは、GMAT受験5回でなんとか710点を出した方法をまとめます。

数学は毎回51点なので、全部Verbalのせいでした。

はじめに

東京大学大学院数学科卒業。超理系人間で、元々は英語が嫌いでした。

予備校、参考書、オンラインコース等かかった300万円(除くエッセイ)は自腹です。

私のやり方は、資金的にかなりきつく、決しておすすめとは言えないのですが、

「どうしても1年でトップ20位以内の学校に合格必須」な状況への1つの結論です。

その結果の2年間は非常に素晴らしい体験で、私の人生に大きな影響を与えています。

またこの経験が「安価で効率よく点数を取れるプログラム開発」のモチベーションです。

 

TOEFL90点代でVerbalなんて難しすぎる

Verbalは、TOEFLとは比べ物にならないくらい単語も内容も難しく、非常に苦戦しました。

TOEFLと同時並行であり、独学は無理と判断し、GWからアゴスの授業を取りました。

TOEFLも90点代の状態でのGMATはかなり厳しく、特にRCは全く歯が立ちませんでした

【番外編】TOEFL体験談

2017.10.23

塾と並行してOG2冊でVerbalの学習を進め(RCは難しいので飛ばしました(苦笑))、

8月に初回受験して610点(V:24 、M:51)。

 

数学が満点でもトップ校には足りない点数

数学が満点なので600点は上回るのですが、これではトップ校には足りません。

OGをもう1回解いて2回目のGMAT受験、3回目までにさらに1回解いて受験しましたが、

3回目のVebalが非常に悪く570点(V:17、M:51)と下がってしまう始末。

そして、特に対策をしてこなったRCのために、Affinity英語学院に通い始めました

 

時間がないので、どう対策するかはプロに相談

Affinity英語学院が良かった点は、ジェンダー論、産業革命、人種問題等

アメリカで重要なトピックの背景を整理しながらOGの問題を解いていく点です。

非常に読みやすくなりました。

しかし、RCのコースを受講して4回目を受けるも630点であったために、

飯島先生のトータルのコンサルを受け、最後の1回のための戦略をたてました。

SCを解くのが遅い。SCの正答率を上げるのはもちろんのことスピードも上げるべき。

勉強時間をSCに使い、できるだけ単語力を上げなさい。』とアドバイスを受けて、

それを実行すべく、SCのウェブコースを受講しました。

ウェブコースは本番のように論点が分かり難い問題を丁寧に解説してくれて良かったです。

そして、Round2ぎりぎりで受けた最後のGMATで710点(V:33、M:51)が出ました。

 

GMAT(Verbal)対策の予備校

アゴス・ジャパン

  • 評判が良かった中山先生の授業。
    SC, CRについては、選ぶべきではない選択肢を論理的に教えてくれる。
  • RCは読解力を高めるしかないというのスタンスであり、特に何も対策なし。
  • 教材がPBT時代の過去問であるため、難化している現在のGMATにそのままは使えない。
    とはいえ、論点は十分で、現GMATがその論点をわかりにくくしているというだけ。
  • CRは問題の型に対するレクチャー。(CR系は得意で、単語が理解できれば取れるはず)

 

『GMAT(R) Verbal Strategy』のみ受講。Practiceは、PBT時代の問題を大量に練習するだけなので、受講しませんでした。

 

Affinity英語学院

  • RCに力を入れている唯一の塾。
  • 『GMAT RC戦略クラス』に加え、飯島先生にトータルのコンサルを受けて『GMAT SC戦略クラス(ウェブ講座)』を追加受講しました。

 

GMAT(Verbal)対策のツール等

iKnowアプリ

  • ゲーム風に単語を覚えるアプリ。GMAT用の英単語のヒット率が良く、単語力が付き、CRが底上げされました。

 

GMATアプリ

  • iPhone/Androidアプリで、オフィシャルガイドを一問ずつ問題を出題してくれる。通勤途中の勉強として活用しました。

 

GMAT Prep

  • GMATのOfficialサイトで無料配布されているソフトウェア。自分が現在GMATで何点取れるかの実力を測るのに役立てました。

 

GMAT Prep Question Pack

  • 上記GMAT Prepに追加料金を支払うことで、練習問題を入手できるもの。Official GuideのVerbalをやりつくしたので、これを用いて最後の実力を磨きました。

 

まとめ

まとめると、私のやり方は、「予備校を駆使して点数をあげる」方法でした。

おかげで、そのあと、「どこの予備校が良いか?」と、よく聞かれるのですが、

苦手分野や英語力によって最適な塾や勉強方法が変わるため、一概には言えません。

1つ言えるのは、適度なタイミングで個別コンサルティングを活用して、

私の苦手分野を客観的かつ具体的に分析してもらい戦略を立てていったことです

 

MBA受験は時間との闘いです。

お金をかけようが、時間をかけようが、結果を出さなければ意味がありません。

周りの人に何を言われても必ず結果を出すという心意気で頑張って下さい

はぁ、二度と受けたくないほど辛かった><(どこの国の受験生も同じでちょっと安心)

GMAT Verbal受験体験談

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