GMATテスト概要

GMAT概要

 

GMATについて初めて聞く人のための概要解説です。

GMAT®とは

  • GMAT®(Graduate Management Admission Test)は、運営はGMAC 社です。
  • MBA入学希望者を対象に行われる入学適性テストであり、世界の1,900大学、5,000以上の修士マネージメントプログラムがGMATのスコア提示を求めています。
  • TOEFLやIELTSは留学生のための試験ですが、GMAT®はネイティブの学生にも課さます。
  • GMAC社の無料サンプルGMATPrep® Softwareを受験すると内容が良く分かります。
  • 過去5年間の GMAT®スコアすべてが、出願したビジネススクールに送付されます。

 

Computer Adaptive Test (CAT) 方式

難易度中レベルの問題が出題され、以降、正解/不正解で次の問題の難易度が決まります

そのため、最初の10問の正答率が全体のスコアに大きく影響すると言われています。

このような出題方式のため、問題のスキップや回答の見直し、後からの修正はできません。

 

GMAT®セクション概要

GMAT試験科目

 

GMAT®のスコア

GMAT®の総合スコアはVerbal/Quantitativeの2科目、200~800点の範囲で計算されます。

受験生平均550、トップ校合格者平均600後半、上位5位以内校平均720前後が目安です。

Verbal、Quantitativeはそれぞれ6~51点で、下記マトリクスで総合スコアが決まります。

GMATスコア

 

MBAの合否はGMATスコアの絶対値ではなく、エッセイ、GPA、推薦文など他の出願書類とのバランス、各学校のダイバーシティ戦略により決まります。

ほとんどの学校は最低GMATでスコアを公表しておらず、また毎年平均スコアより100点以上低い出願者を若干名受け入れています。

 

現実的なスコア戦略

GMAT®はネイティブも受験する試験であり、Verbalの対策は一筋縄ではいきません。

しかし、Quantitative (Math)は日本の中学~大学レベルといわれており、

数学の得意な人で1か月、そうでない人も約3か月で高得点 (50点以上)が取れます。

ジェイマスがお勧めするスコア戦略は、Mathで50点を獲得することです。

日本で教育を受けた受験生はVerbal1点よりMath1点を上げる方がはるかに易しいです。

ジェイマス推奨のGMATスコア

まとめ

帰国子女であり、英語がまったく苦にならない受験生でなければ、文系出身者だとしてもMathで高得点を狙っていきましょう。

GMAT概要

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