GMAT​数学50点獲得までの流れ

 

効率よく50点に向け、ジェイマス講師が最適だと考える勉強方法を、受験体験および、

ともに受験を乗り切った受験仲間の受験準備体験を元にフローチャートにしました。

前提

応用力がある人は、実はマスアカだけでも十分50点以上が取れます。

そうでない場合は、苦手分野をつぶしながら訓練する必要があります。

このホームページの目的は、「GMAT®​数学で常に50点以上をとれること」であるため、他の講座、参考書も踏まえて考えています

 

50点とるにはどうするかフローチャート

図)GMAT®​数学50点までの流れ

50点までのフローチャート

 

マスアカで基礎知識を思い出そう

現時点では、日本語で全体像を把握できる唯一の解説書だと思います。

2~3回解いて英語表現や、公式、問題形式等を頭に入れましょう

本番のGMATよりもシンプルで簡単ですが、応用力があればこの本だけで十分です。

(ジェイマス講師も、これだけで毎回51点でした。)

 

GMAT Prepで実力確認しよう

GMAT試験公式サイトが提供する試験アプリケーションです。

マスアカの次に、これで実力を試して今後の対策を立てましょう

ただし、Prepで詳細な解説を確認してはいけません。

実力確認できるツールが世の中に少ないので、今後のためにとっておき

GMAC社オフィシャルガイド(英語)を使って、原因分析をしていきます。

 

GMAT Prepが終わらず、解き方が分からない問題が多かった場合

解法を思いつくのに時間がかかったのか、計算スピードが遅いのか判断しましょう

マスアカのどの解法を使うべきか考えてしまった場合、基礎力不足で、(1)に戻ります。

繰り返しますが、マスアカに必要な要素は全て含まれています。

 

解き方は分かるけど計算スピードが遅い場合

ノートに長~い計算式が複数残っている場合、明らかにやり方が悪いです。

計算はできるだけ頭の中で簡略化して短時間で解ける工夫をすべきです。

この場合は、ジェイマスを強くお勧めします。

簡単な問題であってもGMAC社オフィシャルガイド(英語)を、最初から解き進め、

解法がジェイマスと同じかどうか確認して下さい。

計算簡略化方法、それを思いつくための背景となる知識やイメージを掲載しています。

GMAC社オフィシャルガイド(英語)は2分で解けない解き方がたくさん掲載されており、そのまま解くと終わりませんので注意して下さい。

 

最後まで解き終ったが、49点以下である場合、OGで原因究明

GMAC社オフィシャルガイド(英語版)を使って原因を究明しましょう。

PS問題とDS問題をそれぞれ後ろから50問ずつ100問を200分で解き誤答数を数えましょう(前の方は簡単なので後ろからです。)

 

100問解いて、誤答数が3問以下の場合

数学力は高いため、GMAT試験ソフトウェアに慣れてない可能性があります。

GMAT Prep® Software Study Collectionを購入して、コンピューター試験に慣れて、Prepの再試をしてみてください。50点取れると思います。

 

誤答数が4~10問で、特定分野に偏っている場合

中学入試、高校入試用の参考書を、立ち読みでも良いので確認すると良いと思います

ジェイマス講師のお勧めは、中学入試 算数 塾技100 新装版 (中学入試 塾技)

塾で教える高校入試 数学 塾技100 新装版 (高校入試 塾技)です。

TIPS満載かつ、受験人気塾だけあって分かりやすいです。

その後、GMAC社オフィシャルガイド(英語)の該当分野だけ選んで全問解きましょう。

『ジェイマスGMAT®数学模試』を解くと、ジェイマス講師Jが苦手分野を受験生に代わって分析します。

 

誤答数が4~10問で、問題文の読み間違いの場合

これが一番多いので、軽視しないで下さい。

読み間違いは、言い回しに慣らすため、GMACの問題以外やらないで下さい。

OGでもQRでも良いので、簡単な問題も含め、時間を測って、どんどん解きましょう。

解答方法確認として、ジェイマスは使っても使わなくてもどっちも良いです。

ジェイマスには参考訳を載せていますので、時間短縮になります。

 

誤答数が4~10問で、計算ミス頻発している場合

この場合は、ジェイマスを強くお勧めします。

計算の簡略化方法、全体像や背景知識を把握するための図解(べん図、グラフ、表、チャート等)を、たくさん掲載しています

解答が合っていたかどうかだけでなく、あるべき解答手順を踏んだのか、

もれなく全てを列挙して検討したかをジェイマスの解説を熟読して、

自分の解答時の思考回路と比較してください。

時間がかかったとしても、ここで磨いた思考力が、本番への応用へとつながります。

 

誤答数が11問以上の場合

基礎力、の定着が足りません。マスアカをもう一度繰り返してください。

 

GMAT Prepで50点以上取れる場合

Quantitative (Math) セクションについては、GMAT Readyです。オプションで、

GMAT ADVANCED QUANT 2 (Manhattan Prep GMAT Strategy Guides)で難問対策、

Question Packで仕上げをすると良いと思います。ジェイマス講師はやっていませんが^^;

 

まとめ

オフィシャルガイドは簡単すぎるという意見を聞きますが、私は決してそうは思いません。

「応用力のある知識をどうつけるか」がキーです。

どの知識を使っているかを意識しながら進めて下さい。

オフィシャルガイドをミスなく解けるなら絶対に50点とれます。

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